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第1回 夏のEnjoy Photographへの誘い編
アミーゴ・カメラ小僧
さあ、夏休みだ!ネエ、どこ行くの?何をするの?子供達の長い夏休みが始まりました。これに釣られ大人のほうも、この夏はどこに行こうか?何をしようか?ヴァカンスをどう過ごそうかと計画をたてるのだ。

海に、山に、キャンプだバーベキューだカヌーだetc、身も心もウキウキ・楽しみ方に事欠かない、夏はアクティブになる。

そんな楽しいときに、楽しみながら写真を撮ってしまおう!と言うのが今回の私、アミーゴの発想なのだ!さてさて、とかく写真を撮るとなると多くの人達、構えてしまうね!勿論、カメラは被写体(写そうと想うもの)に向けないと撮れない訳だが、「さあ、写真を撮るからこっちを向いて」とか「はい、笑って笑って、チーズ」なんて、よく見掛けるよね、これこれ構えてしまうってのがこれよ、これはこれで悪くはないが、何もかもこれでは楽しい思い出写真撮れないよ!

そこで今回は、楽しみの真っ只中で写真を撮る、エンジョイ・フォト(略してジョイフォト)の提案と撮り方だ!みんなもよく知っていると思うが、カメラを被写体に向け写真を撮るとき、両手でしっかりとカメラを固定するこれは基本だ(ホールディング)が、今回は大胆にも片手でカメラを操ってみようということ、バーベキューの準備をしている時・ジュウジュウ煙を上げながら焼いている時・水辺で水しぶきを上げて楽しんでいるとき etc、自分だけが一歩離れた位置にいて、写真を撮っといるなんて余りにも無粋だ、楽しみも減少してしまいはしないかい、それにこれでは良い写真、感動的な写真は撮れない、そこで技あり!片手は焼ける肉を返し、片手はカメラを持ちシャッターチャンスを常に伺っている、水辺で水しぶきを上げながら一緒に遊んで、片手にはいつもカメラが備えられている。シャッターを押すときも何も目で(ファインダー)覗かなくっても目測で気に入った位置で押せばよい!

こんな写真を撮りたいときに、とっても役に立ってくれるのが、レンズ付フィルムやコンパクトカメラが最高!

重いカメラを片手で操作するのにはそれなりの熟練した技が必要になり、高価なカメラを海辺などで使うときは、後の手入れや、レンズ、ボディに砂や海水がかからないように気を使う、これでは楽しみに来て楽しめない、写真を撮りたくてもカメラはバックの中に入りがち、カメラは一転して重荷になってしまう。(余り感心はしないが、ちなみに高級カメラを海などに、持っていく羽目になってしまったときのため、ビニールの袋又は、耐水性の良い袋を必ず準備して、使わないときはこの中に入れ封をし、地面よりも1m以上上部に置き、持ち帰ったらすぐに専門店でオーバーホールをすることを勧める。) 例えばレンズ付フィルムで言えば、いろんなタイプのものが手頃な価格で市販されている。メーカーによってそれぞれの呼び名があり、その仕様にも若干の違いはあるが、総合的に言って標準タイプで、1m〜の近接撮影が可能である。この1mという距離感がなかなか感覚としてつかみ辛いと思うが、とっても近い距離なのだ!ふすまや畳の短辺が焼く90cm弱。この感覚で行くと、今までよりももう半歩〜一歩踏み込んで近付いてもピンとは十分合うよ。

水辺や海で使うのに最適なのが、水深3〜4mまで平気の(ウォータープルフ)耐水タイプ、油が撥ねるバーベキューでもカメラに気兼ねなく使えるね。
ただしこの場合平気なのはレンズ付フィルムであって、撥ねる油でやけどをしないよう、手袋などでガードを忘れない事と、高温にカメラを長時間近付けないようにしよう!
水に潜って撮りたいというときは、水中撮影用に水深30m対応のタイプもある。そのほかにもキャラクター入りのタイプのもの、画面の下部にキャラクターが入り簡単なメモが書けるスペースがある。他にも望遠専用・クローズアップ・アダプターなどもあり、いずれも大店舗のカメラ量販店に行けば選べるし、手に入り易いよ。出掛ける前に買って準備をしておこう!
さてさて、これらを使い分けて片手にカメラを持ちビシバシ撮れるようになったらもう君も、一端のアクションフォトグラファーだね!
ちなみにアミーゴの場合には、こんなとき3〜4種類のレンズ付フィルムを持って海や川辺で飛び跳ねてシャッターを切っているね。
こうして撮った写真を、まとめるのがまた一つの技なのさ!
と言ってもこれもアミーゴ風、楽しまなくっちゃ!アルバムがどんなタイプでも良い、手頃な市販されているものを上手に使おう、出来上がった写真の枚数の25%程、ページに余裕のあるものを選ぶことがコツといえばコツだが、写真をただ順序良くレイアウトして収めて置くだけでなく、所処に感想やそのときのおもしろい会話等をメモして入れておく、既にやっている人も少なくないと思うが、こうしておくと、小学生のときにつけた絵日記ならぬ、“写真日記”(PHOTO DIARY)が出来る。これってとっても楽しいよ!

こうなればもう立派なコミュニケーションツールだね、友達が集まったときに開いたり、そのときにいなかった人にも楽しさを伝えることが出来、話題はどんどん広がっていくよ!
さあ、この夏を君もEnjoy Photograph(ジョイフォト)で思いっきり楽しもう!!
ただ、くれぐれも言っておくけど、水の事故や、ドライブ中のトラブル等々、事故の多い季節、羽目を外し過ぎて、思わぬことを引き起こさないよう十分に気をつけて楽しむようアミーゴからもお願いをしておくよ。
本格的に上達したい人は、このホームページ“カメラ上達セミナー”を見てね!

ではでは Have a nice week!
アミーゴ・カメラ小僧
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