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■第3回 あと少しの夏を、レンズ付きフィルムを使い分けて、
Joy Photoしよう!
アミーゴ・カメラ小僧
ヤア!全国のジョイフォト・フレンズの皆さん、元気でこの夏をエンジョイしているかな?楽しい写真はたくさん撮れたかな?たくさんのメールを戴いてありがとう。中でも多く寄せられたものの中からひとつをこのページの中で紹介し答えておこう。
「今度、彼女と花火大会に行くんですが、花火をバックに彼女を撮影したいのです。レンズ付きフィルムでも撮れるんですか?」
「撮れるんです!アミーゴ早速、街に行って調べました。丁度、ちょうど、あるメーカーの店頭POPにこのテーマのものがあったんです。それによるとこの機種を使って、フラッシュのスイッチをONにし、花火が開き切る直前がgoodタイミング、シャッターを切るときだと!詳しくは店頭で調べてね。」

そのほかにも、レンズ付きフィルムでいろいろな場面を撮りたいという問合せが多くあったので、今回はまとめて、市販されている様々なレンズ付きフィルムを紹介しておこう。

★ レンズ付きフィルム主な製品ラインナップ★

標準タイプ:スタンダードなタイプで、ワイド系のレンズが装備されている。さらにフラッシュつきとつかないもの、パノラマ切替えのできるもの、手のひらにスッポリ入る超ミニサイズのもの等に分かれている。超ミニサイズのものは小型でポケットに入れてもかさばらないので良いが、シャッターを押す自分の手が写ってしまうことがあるので注意をしよう。

望遠専用:100ミリ相当のレンズを装着し、あまり近寄れないときの撮影に便利だが、ノーファインダー(ファインダーをのぞかないで撮る)の撮影には相当のテクニックが必要だ。ファインダーからしっかり目を離さずに撮影しよう。


接写用:40cm〜1m近接撮影もできる機種で、友達と食事をしたとき料理のメニューを撮ったり、浜辺の珍しい貝殻、花などの撮影に適しているね。

防水(ウォータープルーフ)タイプ:既に前回も触れたが、水深3m〜4mまで対応するウォータープルーフタイプ、夏以外のウィンターシーズンにも使えるね。

スケルトンタイプ:フィルム部分以外の中の機構が、総て透けて見えるとっても綺麗でオシャレ、チョットした話題になるかもね。

セピアタイプ:撮影したものが、総てセピア調(赤茶色のモノトーン)で仕上がってくる。落ち着いた重厚みのある一味違った趣を感じさせる。

肌色を美しく写せるタイプ:とくに女性の肌色を基準に美しく撮ってしまおう、というのがこのタイプの特徴さ!さぁ君はなにをゲットするかな?

キャラクタータイプ:いくつかのキャラクターや絵が、画面にあらかじめ写し込まれ、顔や風景の下の部分に写るもの。またメモ書きができるスペースもあって、ハガキサイズに引き伸ばせばポストカードにも使えるね。

自分で写せる(ミラー付き)タイプ:レンズの周辺がミラーになっているんだ、これでツーショット撮影!などなど。

これらのほかに専用のアダプターがいくつか出ているので、紹介しておこう。
レンズ付きフィルムアダプター:レンズ付きフィルムの前面にキャラクターなどの絵を装着して撮影するアダプター。画面の周辺にこれらの絵を写しこみ周りを飾る。キャラクターなどの絵は何種類かのものが付属されている。
セルフタイマー:自分も写りたいときにセットするレンズ付きフィルム専用の自動シャッター機構。これで自分だけ写っていないとか、誰かにシャッターを押してもらわなくてもよくなるということ!
水中ハウジング:少し高価だが、水中深くで撮影をしたいときのレンズ付きフィルム専用のマリン用ケースで、水深30mまでOKのものもある。水中での撮影は命の危険が伴うので、ダイビング技術をインストラクター等から充分に習得して、絶対に1人ではやらないよう守ってほしい。

次にフィルムを自分で装填するタイプのものだが、面白いものがあったので紹介しておこう。

かわりカメラ:「缶のカメラ」外観がコーラやビールの缶になっているカメラで、テーブルの上にそれとなく置いておくだけでも、だれかが見つけて話題になりそうだね!

…などといろいろなものが市販されているので、目的に合わせて選び、楽しんでみよう。夏も半分過ぎて、ネットの向こうのみんなの黒く日に焼けた顔が想像できるね。この時期になるとみんなの町でも、祭りや盆踊り、縁日などが増えるね。さぁ、トライ、ゲット、おもしろい写真がたくさん撮れるよ、もちろん参加することも忘れずに!

だけど、だけどこれからは台風が着たり海が荒れる日が多くなる時期なので、よ〜く注意をして、楽しみながら写真を撮って残りの夏のよい思い出をつくろう。くれぐれも事故のないよう、みんな元気でね!
本格的に上達したい人は、このホームページの“カメラ上達セミナー”を見てね!

Have a good week  アミーゴ・カメラ小僧

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