第1回 「ドーン・オブ・ア・ニューエラ 〜新しい世紀へ〜」
新年あけましておめでとうございます。いよいよ21世紀の幕開けとなりました。
新コラムとして、アートの世界「芸術散歩」というコーナーを設けまして,アルスネットをご覧の皆様へアートを自分の生活の一部として取り入れてもらおうということで、さまざまな角度から書いていきたいと思います。
はじめは、アウトドアを愛する皆様にインドアでどう楽しむかなどお話してもとは思いましたが、絵画に触れる機会をぜひ持って頂き、心に残る作品を発掘して頂けたらと、このコーナーを担当することとなりました。

 私たちと皆様との共通点があるとすれば、それは当社の社名です。「アートアンドシー」は英語で書くと“ART AND SEA”と書きます。「シー」の意味は“海”です。
海の遊びといえば、小さい頃に親や兄弟に連れていってもらったり、もう少し大きくなると友達同士でワイワイ、キャンプやバーベキューをしたりと誰もが体験する、アウトドアの第一歩ではないでしょうか?
いま、50代半ばの大川社長が、若いときからヨット,ボート、サーフイン、釣りと海をエンジョイしてきたので、(加山雄三のようにカッコいいかどうかはさておき・・)画廊をOPENする時に社名にしたのです。
絵を専門に職業として扱う人は、みな、有名無名の芸大を出て、もしくは、高校時代に美術部に入っていたとか、画家を志したりと、絵に関係する人たちがやっているのではないだろうか?と考えている人も多いと思いますが、大川社長はじめ私たちスタッフは、学校を卒業するまで、特に意識的に絵に触れたことはなかったのです。それが、こうして人々へ絵を紹介したり、販売したりと絵の素晴らしさをわかってもらえるような仕事をしてるじゃあありませんか。ですから、まず“絵”って何?と思ってたり、考えたこともなかったなあ・・・なんて思っている人に少しでも身近に触れてほしいと感じたわけであります。

このコラムでは、世界的に有名な、ミロ、ピカソ、レオナルド・ダ・ヴィンチや、・モネなど誰でも知っているような画家はあえてとりあげません。
なぜなら、そういう画家については、近所の本屋さんへ行けば、いくらでも画集なり,文献なり出版されているからです。
私たちが紹介したいのは、“今”を生きている旬のアートです。
ちっちゃな世界ですが、あなたの知識のひとつに加えてもらえたらうれしいと思います。

第1回目にご紹介するのは、アートアンドシーの一押し作家……イルカ・鯨・ハワイ・サーファー・環境保護活動家と言えば……マリンアートの巨匠クリスチャン リース ラッセンです。
輝ける未来へ向かう21世紀にふさわしい彼の作品を2点紹介しましょう。
この絵をみて、あなたの気持ちが元気になり、未来に飛躍できたらどんなに素敵なことでしょう。
「ドーン・オブ・ア・ニュー・エラ」
〜クリスチャン リース ラッセンがリリースしたシースケイプ作品〜

タイトル“Dawn of A New Era”〜“新世界の夜明け”は、明るい新世紀を願って描かれた作品です。


 ©Christian Riese Lassen
 
「リープ・オブ・フェイス」
〜クリスチャン リース ラッセンがリリースした21世紀へイルカと共に飛躍できる作品〜
タイトル“Leap of Faith”〜“飛躍への確信”は、次なる新世紀への希望をこめた、20世紀最後の作品です。


 ©Christian Riese Lassen
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