アルスネット・キャンプ2001

アルスネットキャンプin北軽井沢 実施レポート
(8月24日〜26日、北軽井沢スウィートグラス)

◆8月24日(金)
 11:00 受付開始 
 13:30 開会式
 14:00 工作教室
        ・お絵かきブーメラン作り
        ・楽器に挑戦 (ペットボトル、牛乳パック、空缶ジュース、
          カップラーメン、フィルムケース)
 19:30 キャンパー・ミーティング

夏休みの最後とあって、軽井沢周辺は混雑。参加者の遅れ気味でしたが、1時間遅れの開会式のあと、子供たちお待ちかねの高野先生の「工作教室」。材料は、事前にメールで用意するものをみなさまにお伝えしてあるのでバッチリ。ブーメラン作りと、牛乳パックやペットボトルを利用した楽器作り。皆一生懸命で、あっという間の2時間。その間、お父さんお母さんは自分のサイトでのんびり、こののんびりタイムが非常に受けました。次回からは、もっとこの時間を増やして欲しいとの要望も。
◆8月25日(土)
  9:00 森の散策
        お楽しみゲーム大会
        ・クツ飛ばし/ムカデ競争/インプット競争/家族騎馬戦/その他
 12:00 流しソーメン(昼食)
 15:00 アウトドア料理教室
        ・簡単キャンプクッキング
        ・ダッチオーブン料理
 17:30 アルスネット・パーティ(交流会)
        ・各ファミリー持ち寄りパーティ
 
翌25日の朝は、各ファミリーのんびりの朝食。9:00からスウィートグラス場内に有る森の散策。これがなんとも楽しい仕掛けがいっぱいの森で、木の上にあるツリーハウスや小川を渡るロープなどは大人気。大人は、旨く出来ているさまざまな仕掛けに感心しっぱなし。楽しい森でした。
帰ってきてからは、お楽しみゲーム大会。賞品が多数用意されていて、今回参加家族が少なかったので何度も当たると言う特別サービス。中には、参加お楽しみ袋でいっぱい品物をもらったのに、又こんなに貰っていいのですか、と控えめな家族もいらっしゃいました(笑)。ゲームが盛り上がり、気が付くと昼食準備の時間。スタッフは大急ぎで、流しソーメンの準備!
ところが、やはり40人前ちかくのソーメンをゆでるには時間がかかる。皆、お箸を持ってウロウロ、おなかはグー! スウィートグラスのスタッフが作ってくれた流しソーメンようの竹をつかった仕掛けは、かなり立派なもの。1時間遅れの昼食だったので、もう皆必死。結局、5キログラムのそうめんを平らげました。よく食べたよな!
  満腹で一休みの後は、アウトドアロープワークとクッキング教室。ロープワークは、大人が頭を回転させながらがんばっていました。その後のクッキング教室は、大人も子供も一緒になってお勉強。潟Rールマンジャパン協賛のダッジオーブンの使い方と、ローストチキンの作り方。新品のダッジオーブンをどのようにして使うか、というのはいい勉強会だったようです。高野先生の、100円ショップで買えるレトルト食品利用簡単クッキングは、皆そんなもの食べられるのという感じだったけど、フンフンと頷きながらのおもしろ料理でした。
夜は、各自が自分たちの夕食をテーブルごと持ってきて、共に食事をするというもの。よく、各自が料理を作って持ち寄るのはあるが、自分たちで作ったものをテーブルを並べて食べるというのはあまりしないのではないかな? しかし、これがなんとも楽しい。屋外、レストランのようになって、自分の家族が食べる夕食だから持ちよりのように他人のことを心配する必要がない。アルスネットでは、ずっと続けていきます!
◆8月26日(日)
10:00
閉会式楽しかったアルスネットキャンプも、最終日。天気がどうも怪しいので早めに撤収。でも、帰る寸前に突如大雨。ずぶぬれになったファミリーも、2〜3あったようです。参加者の楽しかったコメントは、掲示板で見てください。

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