キャンプグッズ考 (キャンピングカー)
キャンプをしているとキャンピングカーが気になってくると思います。
シートをフラットに出来るワゴン車タイプの車でも車中泊は可能なので同じように使われる方も多いですね。
では、キャンピングカーと一般の乗用車と車は何が違うのでしょうか?
キャンピングカーは止まっているときに生活空間として乗用車より快適に
過ごせるように設計されています。その一つが快適に寝られること。このためフラットで足を伸ばして寝られるベッドが装備され、網戸やベンチレーター、FF式のヒーターなどが装備されたりしています。
また、エンジンを停止した状態でも走行用のバッテリーとは別に車内の電装品を使えるように、サブバッテリーの装備も付けられているのが普通です。
このサブバッテリーの装備により、ルームランプや給排水設備、テレビなどの装備を自宅同様に快適に利用でき、走行用のバッテリー上がりも気にしなくて良くなります。

他に小型のキッチンが付いている車が多いのですが、この装備はあくまで簡易装備で家庭同様の調理は考えられません。お湯を沸かす程度が合っていますが、現在のレトルト食品の事を考えるとそれだけで事が足りるとも言えます。
電子レンジは便利で装備することが多いようですが、電子レンジを持ち上げてみると分かる通りかなりの重量物です。また、電源供給も考慮が必要。
最近はコンビニでもスーパーでも電子レンジが使えるようになっていることが多いので、現地で買い物、温めを行えば電子レンジの装備は省くことをおすすめします。

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