昔あそび‥‥子供の遊びは人間形成の基礎!


しゃがみ鬼

前回の高鬼とほとんど同じ遊び方の鬼ごっこ。しゃがんでいれば鬼は捕まえる
ことができない。ただし、このときも鬼が10数える間に立ち上がって逃げな
ければならないが、しゃがんだまま動くこともできる。立ち上がって動き出し
たら鬼は追いかけ、捕まったら鬼がかわる。捕まりそうになったらしゃがめば
いいのだ。立ったりしゃがんだりするので思ったよりも体力がいるものじゃ!

子とろ子とろ

いちばん前に親になる子が立ち後ろに子供が一列につながるが、このときに後
ろの子は前の子の腰を両手で持つようにしてつながる。鬼は一番後ろの子ども
を捕まえようとするが、親の子が両手を広げてブロックするようにして子ども
をガードする。後ろの子どもたちもヘビのように右に左に動いて逃げまわる。
鬼のじゃまをするのに服やカラダを掴んではいけない。子どもが鬼に捕まった
ら親が鬼にかわり、鬼は子どもの一番最後につながる。
はやし詞は 鬼「子ぉとろ、子とろ、子どもがほしい」 親「どの子が欲しい」
鬼「あの子がほしい」 親「あの子はやれん」 鬼「あの子がほしい」と歌い
親の「とるならとってみろ」で遊びがはじまる!


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