昔あそび‥‥子供の遊びは人間形成の基礎!


だるまさんがころんだ

鬼はみんなに背を向けて立ち「だるまさんがころんだ」と10文字数える。そ
の間に鬼から離れる。次に数え終わるまでにみんなは見つからないように少し
ずつ鬼に近づく。鬼は数え終わったらパッと振り返り動いている人を見つけて
捕虜にする。みんなは鬼が振り返ったときに動いたのを見つかったらアウト。
これを繰り返して、鬼に近づき鬼の背中にタッチしたら終わり。捕虜がいると
きには、近づいてきた人が横から鬼と結んでいる手を切って助け、いっせいに
逃げる。手を切られた鬼は素早く振り返って「ストップ」を言い、ストップを
かけられたみんなはその場で止まらなければならない。鬼はそこから3歩飛び
手を伸ばしてタッチする。タッチされた人が次の鬼になる。数の数え方のスピ
ードを早くしたり遅くしたり、リズムをいろいろ変えたりして工夫する!

目かくし鬼

鬼はハンカチなどで目かくしされ、他の人は「鬼さんこちら、手のなるほうへ」
とはやしたてて手拍子をする。鬼はその声と手拍子を手がかりに手探りで相手
を捕まえる。逃げられる範囲を決めておいたほうがより楽しくなる。
鬼は捕まえた人を手で触り名前や愛称を当てなくてはいけないルールもある!


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