昔あそび‥‥子供の遊びは人間形成の基礎!


とおりゃんせ

親が2人で高いアーチを作り、その下を子供たちが歌いながらくぐり抜ける。
「とおりゃんせとおりゃんせ ここはどこの細道じゃ」と子供が歌い「天神様
の細道じゃ」と親、子供「ちょっととおしてくだしゃんせ」親「ご用のないも
のとおしゃせぬ」子供「この子の七つのお祝いに お札を納めにまいります」
「行きはよいよい帰りはこわい こわいながらもとおりゃんせとおりゃんせ」
と親は歌の最後にアーチをサッと下げる、捕まった子は「地獄極楽、閻魔様は
こわい」とはやされて、腕のなかで左右に揺すぶられて振り回される!

花いちもんめ

人数をそろえて2組に分かれ、手をつないで向かい合いジャンケンをして勝っ
た方から歌い始める。「勝ってうれしい」で前に3歩進んで足を上げ「花いち
もんめ」と歌い3歩後ろに戻る。次に「負けてくやしい 花いちもんめ」と同
じように3歩進んで戻る。「となりのおばさん ちょっときておくれ」「鬼が
こわくて いかれない」「おかまかぶって ちょっときておくれ」「おかま底
抜け いかれない」「ふとんかぶって ちょっときておくれ」「ふとんビリビ
リ いかれない」「どの子がほしい」「この子がほしい」「この子じゃわから
ん」「相談しよう」でお互いに輪になって相談する。「○ちゃんがほしい」
「☆ちゃんがほしい」○ちゃんと☆ちゃんが前に出てジャンケンをして負けた
子は勝ったチームに加わり、歌のはじめに戻って続けていく!


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